発電量を高めるには

太陽光発電の買取制度が実施されていますが、発電量をより効果的に高めるには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?

「太陽光発電を増設すれば、買取価格が高くなる」と思っている人も多いでしょう。確かに、ソーラーパネルの容量を2倍にすれば、発電する量も2倍になります。消費電力が今のままで発電量が増えれば、売電によって手に入る額も増えることになります。

ところが、ただパネルを増設すれば良い、というわけではありません。なぜかというと、パネルを2倍すれば発電量が2倍となるのは、設置条件があくまで同じ場合だけだからです。発電量というのは、パネルの角度や向いている方角などに影響するものなので、確実に発電量が2倍になるわけではないのです。

また、太陽光発電システムは、太陽電池パネルとパワーコンディショナの組み合わせで成り立ちます。そのため、パワーコンディショナ1台に接続可能なパネルには限界があり、パネルの増設をした場合は、パワーコンディショナも交換しなければならないこともあります。もし、増設を検討している場合は、専門家に必ず相談しましょう。

新たな買取制度が開始され、太陽光発電の売電効果が期待されるのは当然でしょう。売電量を物理的に増やす対策も無駄なことではありませんが、省エネに対する日々の行動に勝るものはないでしょう。買取価格が上がったことによって、省エネ意識がこれまで以上に高まることも、太陽光発電の新たな買取制度の効果と言えるでしょう。

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2011年8月22日

daimaru (17:09)

カテゴリ:太陽光発電

マレーシアでセカンドライフ

老後は海外でセカンドライフを楽しみたい!!という夢を持っておられる方は結構いるのではないでしょうか。

海外でのびのびライフは憧れますよね。日本とまったく違った環境での生活は、刺激的で毎日が新鮮な気持ちで過ごせそうです。実際に定年後は海外で過ごされている方も結構いて、セカンドライフを思いっきり楽しまれているようです。比較的安全で、日本語も通じて、生活しやすい国といえば何処でしょうか?

それは、「マレーシア」

マレーシアはオススメです!色々とマレーシアのことを調べていると日本人が住みやすい環境であることが分かりました。マレーシアには日本人も比較的多く住んでおり、治安も良いそうです。マレーシアのクアラルンプールには日本語が通じる病院も数ヵ所あり、医療レベルも高く先進国並みだと言われています。有料老人ホームはどうなんでしょう。医療レベルも高く日本語も通じれば安心ですよね。

スーパー等のお店にも日本の食品がたくさん揃っていますので、日本食はいつでも食べられます。海外だと日本食が恋しくなるので、お店にたくさん日本の食品が並んでいると嬉しいですよね。しかし、日本の食品は輸送料がかかりますので日本の価格より高いです。マレーシアは物価が日本の三分の一と安いので、上手にマレーシアの食品を取り入れれば食費もそんなにかからないと思います。気候のほうも年間を通して比較的暖かいので、高齢者にとってとても過ごしやすいのではないでしょうか。交通機関も発達していますので困ることはないと思います。

☆楽しい老後生活を海外でという方へ☆

いきなりの海外生活というのはやはり不安だと思いますので、まずはロングステイでマレーシアの生活を体験してみましょう!ロングステイで90日間体験してみて、マレーシアでの生活が気に入ったら、最長10年滞在が可能の「ビザ」を取ればもっと長く海外生活を楽しめますよ。海外で刺激的な毎日を過ごせば、より元気に過ごせるように思います。

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2010年12月 8日

daimaru (15:12) | コメント(0) | トラックバック(0)

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住宅にLED電球をつけてみる

LED電球は今までの白熱電球にとって代わるものです。寿命と省エネ効果に大きく差が出ますから、これから住宅に新しい照明器具を購入するのであれば、LED電球を購入すべきでしょう。形は白熱電球と同じですから、そのまま電球だけの交換も可能です。

しかし、いいことばかりではありません。それは値段です。現在はかなり安くなってきていると言っても、白熱電球の10倍以上はあります。それでも電気代と寿命を考えるのであればお得と言えるのです。国の政策としても省エネを大きく取り上げていますから、メーカー各社が技術力を結集して新製品に取り組んでいるのです。

電気代や価格だけで差が出るわけではありません。照明ですから明るさが一番重要でしょう。暗い照明ならば、あまり利用価値がないからです。ですから、価格が高くても明るい方を消費者が選ぶかもしれません。

4.1WのLED電球では40Wの白熱電球とほぼ同じくらいの明るさと言われています。それで電気代は10分の1以下になっています。現在の価格でも、実際に長時間点灯した状態を考えるのであれば、白熱電球よりも安くなるという計算結果も公表されています。

街灯などはかなりの時間点灯しています。電球の交換もほとんど必要ありませんから、メンテナンスの手間が要りません。高い位置に取り付けた電球でも交換しなくてよいのであれば、非常に楽です。高齢者の多い住宅にもいいかも。これからの新築住宅では、照明を取り付ける時の考え方が変わってくるかもしれませんね。インターネットなどでいろいろなメーカーの商品を探してみましょう。

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2010年11月 4日

daimaru (16:06) | コメント(0) | トラックバック(0)

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