住宅にLED電球をつけてみる

LED電球は今までの白熱電球にとって代わるものです。寿命と省エネ効果に大きく差が出ますから、これから住宅に新しい照明器具を購入するのであれば、LED電球を購入すべきでしょう。形は白熱電球と同じですから、そのまま電球だけの交換も可能です。

しかし、いいことばかりではありません。それは値段です。現在はかなり安くなってきていると言っても、白熱電球の10倍以上はあります。それでも電気代と寿命を考えるのであればお得と言えるのです。国の政策としても省エネを大きく取り上げていますから、メーカー各社が技術力を結集して新製品に取り組んでいるのです。

電気代や価格だけで差が出るわけではありません。照明ですから明るさが一番重要でしょう。暗い照明ならば、あまり利用価値がないからです。ですから、価格が高くても明るい方を消費者が選ぶかもしれません。

4.1WのLED電球では40Wの白熱電球とほぼ同じくらいの明るさと言われています。それで電気代は10分の1以下になっています。現在の価格でも、実際に長時間点灯した状態を考えるのであれば、白熱電球よりも安くなるという計算結果も公表されています。

街灯などはかなりの時間点灯しています。電球の交換もほとんど必要ありませんから、メンテナンスの手間が要りません。高い位置に取り付けた電球でも交換しなくてよいのであれば、非常に楽です。高齢者の多い住宅にもいいかも。これからの新築住宅では、照明を取り付ける時の考え方が変わってくるかもしれませんね。インターネットなどでいろいろなメーカーの商品を探してみましょう。

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2010年11月 4日

daimaru (16:06) | コメント(0) | トラックバック(0)

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